上野公園 医薬祖神 五條天神社 - 神事


大祭

5月25日

★三年に一度、大神輿の渡御があります!

2014年はそれに当たり5月に御巡幸があります。

本社大神輿は千貫神輿とも云われ、三年おきに近い日曜に氏子内(上野公園から上野広小路一帯) を鳳輦と共に、天狗や巫女舞などの大行列となって巡幸します。

1900年大祭

2010年は鎮座1900年を記念して、1900年大祭が執り行われ、大神輿の渡御がありました。

本来の平成23年(2011年)の大祭を繰り上げての開催となったため、次回の大祭は4年後の平成24年(2015年)となります。

日程

宵宮祭
5月22日(土)
清祓いの儀 午後4時
神幸祭
5月23日(日)
出御報告祭 午前11時
鳳輦発輿式 午前11時20分
神輿発輿式 午前11時40分(宮出し12時)
前日祭
5月24日(月)
当日祭
5月25日(火)

5月25日

★三年に一度、大神輿の渡御があります!

2005年、2008年はそれに当たり5月に御巡幸がありました。

本社大神輿は千貫神輿とも云われ、三年おきに近い日曜に氏子内(上野公園から上野広小路一帯) を鳳輦と共に、天狗や巫女舞などの大行列となって巡幸します。

今年2010年は御鎮座1900年祭となり、5月23日(日)に渡御があります。

渡御

お神楽

★町の行く先々で お囃子や神子舞が繰り広げれます。

御神輿

御神輿

★上野公園を出発した行列が上野の町を 練り歩きます!

医薬祭

毎月10日・・・病気平癒のご祈祷

又、毎日早朝には前日お申込になった方々の人形を神前にお供えして、無病健康の祈願を行っています。

人形にお住所とお名前、年齢を書いて初穂料を添え受付にお納め下さい。参列の必要はございません。

大祓式

6月30日、12月31日

大祓の形代を受けてお名前と年齢を書き神社にお届け下さい、半年間のお祓いをいたします。

12月31日には古札焼納式があります、お納めになった古い神札、神具等を夕方7時から元日早朝までお焚き上げしております。

下記の茅の輪が、大祓式をはさんで1週間程、社殿前にお目見えします。

☆茅の輪くぐり☆

豆知識(五條天神社発行「神苑」6月号より)※

大祓は6月と12月に罪穢(つみけがれ)を祓い清める神事のことです。神社において、6月末日と12月末日の年2回、大祓を行います。

神道では、人は本来きれいな心をもってると考え、生活している間に、知らず知らずにその心もくもり、罪を犯し、穢にふれて、きれいな心から遠くなって行くのを、祓いによって、本来の心に帰ると言う教えなのです。

従って、肉体的な清め祓いというより、むしろ、心の穢を取り除くことが大切なのです。形代(かたしろ)で身を撫で息を吹きかけるのは、心の穢を追い出してしまう事を意味し、自分の穢を人形(ひとがた)に移し、人形をわが身の代わりにして清めてもらうのです。

形代は撫物(なでもの)、人形などとも呼んで、紙を人の形に切り抜いたものです。神社で受けた形代に、家中の者の氏名を書き、大祓の日、これを手に持ち、身を撫で、一家が、町が、そして日本の国が罪や穢のない、清く、明るく正しい社会になるように願い、息を三度吹きかけて、神社に持参し、お払いを受けます。

水無月の夏越(なごし)の祓いする人は 千歳の命延ぶといふなり

この単価は、心を清めると、病気や不幸をさくられることを教えています。今の複雑な社会環境の中に生きる私たちだからこそ、大祓で清めた清々しい心で明るく幸福な社会を築きましょう。

この意義深い大祓には、式の始まる前までに、形代に初穂料をそえて、ご持参ください。神社では古式にのっとりお祓いをいたします。

<特殊神事>

宝舟の神事

正月1日・2日(新年に吉を得る縁起の宝舟)

版画の筆書きの図(霊山筆)と宝貨を積む舟(野生司香雪画のうすこうせつ)の2種

鷽替えの神事

正月25日

初天神のこの日、凶を祓い吉を迎える行事で、旧年中の鷽を神前に納めて罪を滅ぼし、新しい鷽と受け替えます。
宮司による桧の一刀彫り、頭に金紙のあるのは特に吉兆と喜ばれます。(正月お三が日にも授与)

鷽 鷽

うけらの神事

2月節分

2011年2月3日(木)節分

節分の日の夕方、病の鬼を祓う古式床しい追儺式で「蟇目式」「病鬼との問答」「豆まき」等の神事。
当日は「追儺の御札・神矢」の他、1年間を無病健康に過ごせる「うけら餅」や「鬼討ち豆・福杓文字・追儺の絵馬」が受けられます。

うけらの神事

うけら餅

「うけら」を焚きながら餅を焼いて食べると、一年間無病健康に過ごすことができると伝えられています。

朮 (うけら)(おけら)

万葉の昔より厄除けとして知られる花。うけらを炊いた煙が邪気を祓うと伝えられています。

恋しけば 袖(そで)も振らむを 武蔵野の うけらが花の 色に出(づ)なゆめ

絵馬の神事

その年の絵馬や御祭神ゆかりの絵馬の他に祈願絵馬があり、「開運の宝舟」と「必中の的絵馬」の裏に祈願と名前を書き所定の場所に納めます。

 
上野公園の中にある医薬祖神。御祭神は大己貴命(大国主命)と少彦名命。相殿に菅原道真公。氏神神社。病気平癒・健康祈願、合格祈願など。2月節分に行われる「うけらの神事」(追儺式)が有名。境内には赤い鳥居が立ち並ぶ姿で有名な花園稲荷神社(忍岡稲荷)(倉稲魂命)もある。
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